ラミネート加工(パウチ加工)

ラミネート加工

12_ラミネート加工

ラミネート加工(パウチ加工)は印刷物をPET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムで両面から挟み込み、熱圧着する加工であり、良くファミリーレストランのメニューなどで見られます。

 

PP加工やPET貼り加工では印刷物にフィルムを貼る際、片面加工でも両面加工でも印刷物の天地左右にフィルムのフチ(耳)は出ませんが、ラミネート加工(パウチ加工)では5mm程度のフチ有り(耳付き)となります。

 

また、PP加工では概ね24~27μ(0.024~0.027㎜)の厚さのフィルムを使用しますが、ラミネート加工に使用されるフィルムは、薄いタイプでもメーカーによって32μ~42μ(0.032~0.042㎜)となります。

 

厚さは前述した持ち歩きにも最適な薄手タイプ(40μ:0.04㎜)と、一般的に広く使われている中手タイプ(100μ:0.1㎜)、A1サイズまでしか対応できませんが、少し厚みがあり硬さを感じられる厚手タイプ(150μ:0.15㎜)もございます。

 

マットタイプも料金表の単価と異なりますが、対応可能です。
ご希望の場合は事前にご連絡下さい。

 

また、印刷物を納入頂ければ、ラミネート加工後にスジ入れやカシメ留めをした、数ページのメニューの作成も承っております。

 

その他にも図面やPOPなどの販促物、ポスターなど各種掲示物まで、1枚から大ロットまで幅広く対応可能です。 

 

サイズは54×86㎜のカードサイズから1,030×1,456㎜のB0サイズまで、定形外のサイズのものを含めて対応可能ですが、フィルム在庫の関係から、事前にお問い合わせ下さい。

 

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