硬質塩ビ加工(下敷き加工)

硬質塩ビ(下敷き)加工

硬質塩ビ(下敷き)加工

硬質塩ビ加工(下敷き加工)は、印刷物を100~300μ(0.1~0.3㎜)の硬質塩ビフイルムに両面から挟み込み、熱圧着する方法であり、これらを行うことで一般に言われる「下敷き」を作ります。

 

コート紙やユポなどに印刷済みの用紙サイズ(菊全や四栽など)で納入して頂き、硬質塩ビ加工を施した後に、A4やB5などの希望サイズに角丸断裁加工をして「下敷き」の状態で出荷します。

 

フィルムの厚さは0.1㎜、0.15㎜、0.2㎜、0.25㎜、0.3㎜とあり、一般的には0.2㎜が多用されています。

 

小学校などの教育向けはもちろん、農業向けに果物の色見本としてや、製造業向けにマニュアルの整備としてなど、幅広い業界で利用されている他、広報用・販促用としても使われており、根強い人気がある商品です。

 

PP加工やラミネート加工をするよりも光沢や強度に優れており、耐水性も高いことから、半永久的に使用が可能です。

 

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