AR広告について


 

昨日の「ごあいさつ」でも記載しましたが、当社はPP加工をはじめとする印刷物への表面加工業者です。

 

ですが、実は「AR広告」というものもやっています。

 

ARは「拡張現実」と言われ、VRの「仮想現実」と異なり、スマートフォンなどの画面を通して「現実世界」に情報をプラスする技術です。

 

「AR広告」を付与すると、チラシやポスター・名刺や商品パッケージなどの印刷物に、アプリをダウンロードしたスマートフォンをかざすだけで、画面越しに動画や音声・画像やテキストなどが自動再生され、臨場感ある商品説明や訴求力のある宣伝が可能になる、というものです。

 

印刷物の加工をしていると、印刷会社様の「価格競争が厳しくて大変」というお話をよく聞きます。

価格が合わず、PP貼りしていた仕事自体が無くなった、という案件もやはり無くはありません。

 

ですが、印刷物に付加価値を付ける仕事は、何もフィルムを貼ったり箔押ししたり、特殊な打抜き加工するだけではないだろう、

そう思って取り入れているのが「AR広告」です。

 

印刷紙面だけでは伝わらない魅力を、動画などでも伝えることができる「AR広告」は、印刷会社様の販促ツールとして他社さんとの違いをアピールし、結果として価格競争に巻き込まれない可能性があります。

 

自社で「AR広告」のツールを導入している印刷会社様もいらっしゃいますが、当社ではPP加工などと同じく、「AR広告」も印刷会社様から下請けとして受注します。

 

印刷会社様の販促ツール、プラスαの付加価値として、PP加工と同様に「AR広告」もユーザー様に提案して頂き、

受注できたら実際の設定作業などは当社に投げて頂ければ幸いです。

 

「AR広告」もまた、広い意味での「印刷物表への面加工」と捉え、下請け加工業者として印刷会社様にご協力できればと思います。

 

どうぞ宜しくお願い致します。


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